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CoD4フラグムービー『VI4L1GHTS』



数日前ではありますが公開しました、ぼく作の「VI4L1GHTS」もといビアライツです。
どうでもいい話でしょうが実はVialightsは別の構想で使おうと思っていたタイトル名なんです。
が、如何せん本作のタイトルが全くと言っていいほど思いつかなかったのでしぶしぶ使っちゃった。
それとVI4L1GHTSというleet文字がちょうどOPのシーンに応用出来そうかなという咄嗟の思いつきもあります。

まぁそんな訳で11月くらいに作ります発言してから3ヶ月も経っちゃいましたが出来上がったということでお待たせしました。
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CoD4フラグムービー『VI4L1GHTS Trailer』



さぁ遂に完成間近。
既にムービーの根幹から肉付けまでは終わっており、もうあとゲームサウンドをキャプってくっつけるだけの段階まで来ております。
正直なところトレイラーを作る気は一切なかったんですが、何となく思いついてササッと作っちゃいました。
レンダリングしてエンコードするまで一部のシーンが飛んでることにも気づかなかった始末、そしてそのまま公開

だいたいね、本編が3分なのに1分のトレイラー作るってどうなのよ。

CoD4フラグムービー今月公開

11月くらいに制作宣言してから長らくお待たせいたしました。
ムービーの制作状況も色々ありながらもぼちぼち好調なので予定通り行けば今月中に公開出来そうな仕上がり具合です。

が、三人称視点のカメラを撮るための人員が集まらない
というのが現状の問題になっております。

「だいたいINV周辺の面子集めれば6人とか余裕やろ~」
とか思ってたけど実際この数日様子見てたら意外とオンにならん。
ちぇりおアルベルふぃすかーしゃもじレボQちゃんぷらすまんとかサラッと挙げても7人いるのに意外とおらん。

カメラシーンを実際に撮って枠内に入れてみて調整してあと数シーン追加で入れてイントロアウトロさくっと作ったら終わりということで、このカメラシーンが如何にスムーズに撮り終えるかは地味にネックになるのでタノムワINVのみんな。

関係者ではない皆様は残りもう暫くお待ち下さいTHX。

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大河ドラマ『龍馬伝』完走

この一週間、なぜか突然大河ドラマを見ようと思い立ち、「あー福山雅治が坂本龍馬してるんか、みよーっと」というノリで龍馬伝をガッツリ見てました。



普段、見てもいないアニメや映画やドラマのサントラなんかも興味があれば聴き漁っている自分としては龍馬伝といえばこの有名な想望という曲だけが一人歩きしていてさぞ悲しい不幸な物語なのだろうと思って見始めてみたが主人公、凄いノーテンキリア充
イケメンロングパーマ坂本龍馬ゲーが始まる。

なんや、いつこの有名な曲は使われるぞやと思ってもいたが一話目から絶妙な(いい意味で)具合で使われていたし、後々のことも言ってしまえば素晴らしい間やここぞって時の場面で使われることが多く何度視界が曇ったことか。

ドラマの内容もこのイケロンパ坂さん(略称)は歌手が何俳優やっとんねんと言わせない、というか「あれ?TOKIOって農家だよね?」みたいなどっちが本業かわからない勢いで坂本龍馬になってた、まぁ坂本龍馬とあんまり絡んだことないけど。

個人的に広末涼子がヒロインな1期にずうううううっと疑問というか違和感を持っていた、「お前絶対大奥とか姫クラスだろ」と。どう考えてもヒラ武士の珠じゃなかろうて。
だからね、加尾(ヒロスエ)が京の奉公に行ってすっごい化粧と着物を着た姿になったときは”水を得た魚”とはまさにこの事だと思った、お前これでもうええやろとおもた。
多分、現場のみんなもそれがやりたくて広末涼子をキャストインしたと思う。

でもドラマの流れとしては真木よう子のお龍がメインになったときが一番しっくりしてた。
ピストルぶっ放した後に子供たちが触ろうとしてきたのを止めようとしてるシーンとか、ちょくちょく入るちょっとしたシーン一つ一つが見ててあーイイなぁって感じにさせられる。
仏頂面と笑顔のギャップ、心情の起伏と変化があるだけで、美しいだけの加尾よりも魅力あるなと。
あと、なんか広末涼子って目が怖い、なんかうまく言葉で言い表せない怖さがある、なんか安心できない、なぜかわからないけど。

イケパ坂本 手紙「今ワシは京におる、お龍、土産を楽しみにしておき」
お龍「京おんなに京の土産もってきてどうすんねん」

っていうシーンは笑ってしまった

関係ないけどさっきから普段使わない漢字がときどき出てくるから候補から出して打つのが面倒です。

真面目に最後まで大河ドラマ見たのはこれが初めてだけど、俳優の豪華さに慣れずに2期くらいまではずっと驚きながら時々笑って見てた。大河ドラマって凄いんやね。
「あるシーンだけ何度も見たくなる」っていう場面が山程ある。それくらい迫真の演技・魅力ある場面が多い。

具体的なのを挙げると吉田東洋(実はこの俳優さんを僕は知らない)はマジで好き、の人の喋るところは全部かっこいい。
2期だったか3期だったかで出てくる軍艦奉行の金八先生も大好き。
いちばん最初、出てくる時は大勢の中から声を上げるシーンからなんだけどもう声聞いただけで金八先生やんってわかってしまう。
「あんたも出演してるんかwwwwwww」と思いながら見てた。ほんと、映画とかドラマ見る時は前情報あんまガッツリ入手しない方が楽しめる。
途中で金八先生のお船の勉強会があんなことになった時いっぱいの生徒がいる中で
金八先生「これで終わりではない!君たちはここからが始まりである!さぁ旅立て!」
みたいなこと言ってて、「あれ?これ金八伝だったっけ」みたいな流れになっていたのは流石に草。

あと、一つ言いたいのが佐藤健。顔怖すぎ。これ、るろうに剣心でも言えるけどお前マジで顔怖い。
子供っぽさを持ちながらも狂気性も持ち合わせているみたいな度合いではないぞあの顔の怖さは。
多分、単純な顔の造形の怖さで言えば出演役者ダントツな勢い。

やりすぎといえば香川照之。ときどき「半沢直樹か、おまえは」とツッコミたくなる。「我ら三菱の生みの親、岩崎弥太郎はこんな奴じゃないぜよ」と思った人が多いだろう。知ってる人いるのか知らないけど。
だけど言いたい、真の主人公はこの人だと。一番人間味があるのも、一番名言パなしてきたのも、一番迫真の演技が多いのも、このオッサンだった。

主人公の坂本龍馬もとい大正義ガリレオ先生はドラマ中、突然いきなり奇声や大声を上げて叫びだしたり膝から崩れ落ちたり、人を殺すような眼差しで終始笑顔を振りまいている有様で、そんな彼よりも岩崎弥太郎のがよっぽど感情移入して見れる場面が多い。
いや、大和田常務もいきなり叫び出すし奇声上げてたわ、どっちも変わらんですわ

仲間思い、情に深く周りの人間を楽しく仲良くさせながらのほほんと生きているように見えて、実はかなり肝の座ったどえらい覚悟のテンパ侍と、
周りの人間などなりふり構わず自分の好き勝手にして長いものに巻かれていい加減に生きているように見えて、誰よりも周りが見ていて、野心と絶え間ない努力をする大和田常務

正直、このドラマ内では魅了ある人が多すぎるけどやっぱりこの二人が基軸なのは全然違和感がない。
あ、でも最後まで新選組のネプチューンの違和感は消えなかった。
でも千葉先生と龍馬との立ち合いはかっこよかった。あと、龍馬に落とされるシーンも好き、まぁ龍馬が格好良いだけなんだけどなそれは。

っていうかこのドラマ、龍馬ゲーすぎない?
いくらね、いくら坂本龍馬が有名ですんごい人だからって、これこそまさにOverratedだと思いながら見てた。
だって、基本的に登場人物みーーーーーーーーーーーーーーんな、案も意見もロクに出してないんだもん。
なんかストーリーがそこらへんにあるゲームの進行しててNPCと喋ってるノリを後半は感じていた、まぁドラマだし仕方ないよねって感じでも流石に龍馬ゲーすぎる。

龍馬が勝手に色んな所で幕府の要人やらと会って話を進めているだけで、龍馬率いる亀山社中なんて、宿でカステラ作って売ってるだけだもん。
龍馬「いいえ!!!ワシらはみーーーーーーんなで成し遂げたとです!!!!!!!!」
こんなん笑うわ。
ワシには仲間がいる!!って....ワンピースでももうちょっと仲間に頼ってるぞ....。

あと、日本をマジでひっくり返すくらいの大事な内容をふすまで仕切られただけの空間で出来た建物でベラベラ喋るっていう具合に最後まで「丸聞こえやん」ってツッコミを心のなかでしていた。
創作やとわかっていてもどうしても落ち着かない、色々な映画やドラマを見過ぎていつかその背中のふすまから刀が飛びててこないだろうかとヒヤヒヤしていた。
しかし、NHK、視聴者にはご老人も多くいらっしゃることであろう、「びっくりして心臓麻痺を起こしたぞ」なんてクレームを何千件も食らったらたまらん。
そこらへんのホラーによくあるサプライズ戦法は一切ない、万人受けを目指してグロや血しぶきや鮮血、傷口なども超控えめ。
そのせいで、あの坂本龍馬に腕を怪我しただけで「わしゃもう歩けん!!!置いて行ってくれ!!!」と言わせ瀕死にさせる始末。
そこは捻挫とか足を蹴られる叩かれるみたいなシーンをしっかり見せてでもしてほしかった。
なんかわちゃわちゃしてて何が起こったかわからんかった。
このドラマ、基本的に戦闘シーンはわちゃわちゃしてて何がなんだかわかんないのである。

プレビューにしてこの記事をざっと見てみたら結構書いたのでもうやめることにする。何か書きたかった事忘れた。



これを僕は想望と肩を並べるこのドラマを表すもう1つの神曲と強く言いたい。
この”とつくに”という曲名なのだけど、ほんのついさっきまでその単語の意味が全く想像つかずだったのだけど、youtubeで検索するときに”外つ国”と出た瞬間に全てが納得できた。
聞いていただければすぐにわかるが、何となく西洋風&アジアンなメロディーで曲名が”とつくに”なのはガッテンいくのである。
何よりも中盤からの盛り上がりが最高に素晴らしい。感動する。泣きそう。

想望はただ、ただ悲しい。「耐えて生きよ。雨風嵐に耐えて踏ん張れ。そして朝が来て雨が止む。小さな花に水滴が落ちている。」(※注:完全に個人的なイメージ)みたいな音楽なのに対して
この”とつくに”は、3期だったかの長崎の賑わう町をまさに表した音楽で、何よりも大好きな中盤からの盛り上がりはまさに今後の日本の成長と希望を表現しているようでたまらなく好き。

ガチシリアスor戦闘曲って感じなもの等、他にも良い曲はぼちぼちいくつかあるから40話あるドラマも素晴らしい音楽が背中についていればドラマは100倍楽しめると思う。

そんなわけで僕の初の大河ドラマは素晴らしい神曲といくつかの良曲をも収獲出来たナイスなものになりました。




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