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マジ怖ゾンビパルクールゲー『Dying Light』 part1

27日発売(日本語版は驚きの4月発売)のDying Light
ストーリー進行度100%、スキルツリーも最終段階近くまで到達
とういうことでゲーム開始直後から撮ってきたスクショと共にご紹介

※注意
ちょっとしたネタバレやグロテスクな画像も含まれるかもしれません


ストーリーは飛行機の中、降下直前のシーンから始まる
突如、爆発的に広がったゾンビウイルスに侵され隔離された地域に残された極秘ファイルを入手するために派遣されたのが主人公、というわけです(英語完璧じゃないしうろ覚え

「あ、主人公は結構頼もしくて強いキャラなんやろな」
と流石に話の流れとカッコよくパラシュート降下するシーンで思った

がしかし

降下でドジって看板にひっかかった上に着地で思いっきりぶっ倒れる
速攻、世紀末モヒカン現地民にタカられる
その直後にゾンビにガン飛ばされる
挙句、女に助けられる
頼りないにも程がある

おまけに助けてくれた女の仲間を見殺しにする
噛ませ犬ってレベルじゃねーぞ、お前仮にもこのゲームの主人公だぞって言いたくなるレベル
あ、もしかして一番最初にプレイさせておいて、実はこいつではなく後々本物が出てくるパターン?と思ったがそうでもない

といった感じで全然納得いかずに話は始まるのです。

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とんでもないヘタレな主人公はその後気絶、女のいる自警団によって介護・保護され数日後目覚めた場所が上の場所
結構グラフィックがワシ好みでよかった、なんかP.T.っぽいグラフィックだなぁというのが印象

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ゾンビゲーといいつつもなんかこういう景色を見てると何か別のゲームに思えてくる場面がしばしば

その後何やかんやあってお散歩タイム
普通にゾンビうろついてます

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思い切って戦ってみたけど結構硬い、しぶとい、難しい

なんというか地味に戦闘がリアル?で近距離で戦うと敵ののけぞり判定が自分にも当たってしまい、お互いテンヤワンヤ状態になる
効果的な攻撃は頭部を狙うことなんだけどスウィングは数パターンあってどれも上手いこと調整しないと綺麗に当てれない

しかし、想像以上にとろくさい
なので逃げるのも放置するのも結構カンタン

あと序盤の太陽光ほんと見づらい


さぁ夜が殺って参りました


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前言撤回
とろくさいといったの取り消します
ヤバイめっちゃ早い、ノソノソと進んできたのにもう全力疾走、普通に追いつかれる逃げれない
高いところ乗っても無駄、普通に登ってくる
強い、勝てない勝負挑んだら即座に殺される

ムリ、めっちゃ怖い
こいつらウジャウジャいる、一匹とかならまだマシだった
しかも一匹に見つかると残りの全員もオマケでセットで付いてくる、超お得お買い得

背中をガリガリされながらも必死にセーフゾーンにたどり着いたのが上の場面でございます

アイアムレジェンドを観た方ならわかると思いますが、どう考えてもこいつらあの感染者やん
二枚目の叫ぶ姿とかまさに映画にあった1シーンと完全一致
太陽光、ブルーライトが弱点というところまで完全一致

私は追いかけられるっていうのは結構なレベルで好きじゃないんです、すごく怖いんです

このゲーム、ゾンビゲーの中では随一の怖さなんじゃないでしょうか

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映画『イコライザー』

ちょっと前に”イコライザー”という、デンゼル・ワシントン主演・クロエ・モレッツ姉貴なんかが出てくる映画を鑑賞

なぜ見たくなったかというと、「あ、この映画のアクションいけるやつや」とこのGIFを見て思ったことから

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とりあえず
デンゼル・ワシントンの出てる映画はだいたい面白い映画、そしてサントラも神

デンゼル・ワシントンが出てる= サントラは”Harry Gregson-Williams”と思ってもらってもいい
今回の曲調はデジャヴを思い出すなんとも悲壮感漂う切なく虚しい感じの雰囲気を引っ張っておきながらも
一生懸命よちよち歩きから成長していくステップを踏むようなリズムを加えたどっちかというと暗いより明るめになったイメージ

クロエ・モレッツ姉貴
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サントラ音楽の話にも結局は繋がるけど、見終えた感想をいうと
期待していたよりもアクション要素が薄かった

随所で光るアクション自体は確かにカッコよくてカメラワーク等でごまかしてない感はしっかりあって自分の好みだけど
いかんせんまともに「アクションシーンです!」って言い切れるパートは二箇所くらいしかないレベル
その他は全体に程よく?気持ち抑えめで青のりがたこ焼きの上にかかっている程度に散りばめられている

咄嗟の青のり表現だけど、我ながらいい例えだと思う
割合としてはたこ焼き本体に対して青のりは極僅かだけど、その色みが与える印象はデカイ
あと何より意外と青のりは少量でも風味豊か

でも最初言ったようにGIFを見て勝手にシリアスな世界で危ない橋を渡っていく話っぽいなと勝手な算段をつけてかかっていたところだったのでちょっとした肩透かしを食らってしまったワケなのです

それでもその数カ所しかないアクションシーンあたりで流れる”ここ見せ場やぞドヤBGM”は流石痺れる、ハリーおじ△
この映画のサントラは序盤から流れるテーマソングとこの見せ場ソングの2つの柱で成り立っている!

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まとめると
シリアスで渋めな空気のアクションと全体に散りばめられた”オシャレ”もしっかり見て行きたい人入門映画といった感じです



何故そうなるのかは若干ネタバレラインに入ると思うので追記の方で

※ここからはネタバレ含むので注意

地味に期待の『The Witcher 3: Wild Hunt』

およそ一年前から既にSteamストアに並んでいたウィッチャー3
「なんやこれまだまだ発売日が先やっていうのにずっと割引価格で販売してんぞ」
と個人的に他のタイトルと異色のオーラを纏っていることをその頃から意識

全く興味無いレベルは一時期ドハマりしたFarCry3と同じだけあって、このゲームももしかするとFarCry3並みのポテンシャルを持っているのではないかと淡い期待も込めていた



どんなに話題作でもビッグタイトルでもPVやトレイラーで判断するのはゲーマーとして三流以下
という完全に勝手な美学を持ち上げておいて遂にまともなゲームプレイ動画が上がったということで見てみたけど
MGS5を中世RPGでやったらこうなります!感が半端ない
というイメージが第一印象です

いや決して悪い意味ではない、ただ単に現在公開されているMGS5のゲームプレイ動画と声優の感じとかお馬さんパカパカの感じが自分の中でえらく被ってしまったので特にそういう印象を受けたってだけで

音楽はアサクリ感、UIや戦闘の雰囲気はDragon Age:Inquisitionな感じといった印象

繰り返し言わせてもらうが決してディスではない
ぶっちゃけ最近のゲームはなんでもだいたいオープンワールドだし中世だったら音楽の感じは似るだろうしRPGなんてどれも結局UIは変わらんと考えれば腑に落ちる

でもあれだろ?
RPGとは冒険!そしてデッカイ怪物倒す!
ってことだろ!?

僕として望むものはそれ
そしてあまりしつこく強要されないロマンという薄皮で包んだ幅広いカスタマイズ要素(武器とか装備とか衣装etc)
欲を言えばドラゴンに乗って自由に動けたら最強、飽きない戦闘アクションがあればマジでヤバイ

・Witcher3に自分が注目している理由は他にもあってそれはメーカーのイケメンっぷり

「DLCで金稼ぐセコい商法は使わない」
「そのかわりに無料のDLCをリリースする」
「バグを含んだままゲームを発売するつもりはない」


『The Witcher 3』開発元が特定ハード優遇を否定「全てのゲーマーを平等に扱っている」

『The Witcher 3: Wild Hunt』は全16種類のDLCを予定、価格は全て無料に

Choke Point | 「我々はゲーマーに借りがある」――CD Projektが語る『The Witcher 3』DLC無料提供の意図


我々のゲームにフル・プライスを払ってもらったわけだからね。我々は彼らに借りがあるんだ。

これは我々の意思表示だよ。我々ゲーマーはこう扱われたい、無料のDLCをくれ、ということだ。巨大なコンテンツである必要はないし、私も巨大なコンテンツを配ると言っているわけではない。数十時間のストーリーラインではなく、安価な小規模コンテンツを提供するということだ。そうすれば我々のゲームに対する好感も上がると思うし、アドベンチャーをより楽しんでもらえるようになるだろう。

それに、違法ダウンロードしようと考えていた人たちも、考え直してくれるかもしれない。中古屋に売って他のゲームを買おうと考えていた人たちも、思い直して棚にしまっておいてくれるかもしれない。そうなったら最高だし、それを望んでいるが、そうならなくても問題ない。楽しんでくれることを願っているよ。



懐デカすぎ、イケメンすぎ、紳士すぎ、言ってることに一語一句全て同意しざるをえない
ということで私は前々からこのタイトルを注目しているのであります

ホンマいまどきの守銭奴と化したDLC販売ゲーばかりの連中に爪の垢を煎じず生で食べろと言いたいレベル

反省点

◇反省

・近距離になると何も出来なくなって相手にペースをもってかれる
飛びを重ねられる場合
前ステして立ち位置を変えるように
焦らず屈大Pを出せるように
投げを通される場合
後ろにレバーを入れておくだけではなくしゃがみグラップ入力も意識付ける
バクステを使い慣れること
連続して小技刻みされる場合
※投げと同じ

・ほぼ全キャラのリーチが把握できていない今、近距離範囲内で必要以上に立ちガードにするのは危ない
・大足を振りすぎる癖を直すこと
・J攻撃からのコンボに下段から続くコンボも使うこと
小技始動のコンボを忘れない
・下段ばかりに意識しない
・怖くても前中Kを振っていく意識を
・中足波動始動コンボで中足で繋ぐコンボの練習
・小さな隙には中Por中足竜巻昇竜、投げで妥協しないこと


◇その他メモ
・コパコパ中P中足
・コアコアコア前中K
・詐欺飛びからのコアコパ始動
・コアコパ中P弱竜爪
・波動セビ前ステUC2


◇差し返し
届くか届かないかギリギリの間合いじゃないと差し替えしは難しい
足を出したと思ってこっちも出すと潰される感じになるので足が出きった後くらいの気持ちで出すと差し替えせる


 中足の間合い
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